毎日のひと手間が宝物に! 子どもの「仕上げみがき」のコツ|府中の歯医者【つくしの歯科】土曜診療、日曜診療、祝日診療

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毎日のひと手間が宝物に! 子どもの「仕上げみがき」のコツ|府中の歯医者【つくしの歯科】土曜診療、日曜診療、祝日診療

毎日のひと手間が宝物に! 子どもの「仕上げみがき」のコツ

みなさん、こんにちは!お子さんの歯みがき、毎日どうしていますか?
「イヤイヤされて全然みがかせてくれない…」「ちゃんとみがけているのか分からない」なんてお悩み、子育て中の方なら一度は経験があるのではないでしょうか。当院にも子育て経験のあるスタッフが多いので、そのお気持ち、よーく分かります!
今回は、そんなお子さんの「仕上げみがき」についてお話ししたいと思います。

■どうして仕上げみがきが必要なの?
子どもの歯は大人の歯に比べてやわらかく、虫歯になりやすいのが特徴です。しかも、虫歯の進み方も早いんです。
自分で歯みがきができるようになっても、小さな手で奥歯のすみずみまでみがくのは、なかなか難しいもの。そこで大切になるのが、おうちの方による仕上げみがきです。一般的には、小学校の中学年くらいまでは続けてあげるのが目安といわれています。

■ラクにみがける姿勢がポイント
小さなお子さんの場合は、おうちの方のひざの上にお子さんの頭をのせて、あお向けに寝かせる「寝かせみがき」がおすすめです。お口の中がよく見えるので、みがき残しを防ぎやすくなります。
歯ブラシはえんぴつを持つように軽く握って、小刻みに動かしましょう。力を入れすぎると痛がって歯みがき嫌いになってしまうこともあるので、やさしくが合言葉です。

■特に気をつけたい3つの場所
虫歯ができやすいのは、①奥歯のかみ合わせのみぞ、②歯と歯の間、③歯と歯ぐきの境目です。
特に上の前歯の裏側や、生えてきたばかりの奥歯は見落としがち。歯と歯の間は歯ブラシだけでは汚れが落ちにくいので、子ども用のフロスを使うのもおすすめですよ。

■イヤイヤ期を乗り切るアイデア
とはいえ、毎日すんなりみがかせてくれる子ばかりではありませんよね。そんなときは、好きな歌を1曲歌い終わるまでみがく、ぬいぐるみの歯みがきごっこから始める、などゲーム感覚にしてみるのも一つの方法です。
うまくみがけた日は「ピカピカになったね!」とたくさんほめてあげてください。毎日完璧を目指さなくても大丈夫。続けることがいちばん大切です。

■困ったときは、気軽に歯医者さんへ
「どうしても嫌がってみがけない」「このやり方で合っているのかな?」と迷ったら、ぜひ当院にご相談ください。お子さんのお口の状態に合わせたみがき方や、歯ブラシ・歯みがき粉の選び方もお伝えしています。
つくしの歯科は、お子さんの治療や、お子さん連れでの診療も大歓迎です。診療室が広いので、ご家族みなさんで一緒に来られる方も多いです。平日は夜20時まで、土日祝日も診療しているので、園や学校がお休みの日にもお気軽にどうぞ。

小さなころからの歯みがき習慣は、一生の宝物になります。親子で楽しく、ピカピカの歯を守っていきましょう!